ご存知ですか?? ショックアブソーバ は消耗部品!!

KYB ショックアブソーバ NEW SR SPECIAL
KYB ショックアブソーバ ローファースポーツ

普段から乗っているお車の場合、 ショックアブソーバ は徐々に劣化するため、一般道路を日常的に走行しているだけではよほど気にして乗らなければ気づきにくいです。

体感的に分かりやすい挙動としてはカーブを曲がっている時の「ローリング(揺れ)」で、 特に下り坂で「アンダーステア(曲がらない・曲がりにくい)」が強くなったと感じるお車の場合、ほぼ間違いなく「寿命」です。

他に分かりやすい挙動としては、道路の段差などを通過した際に上下の揺れがなかなか収まらない車も、ほぼ間違いなく「寿命」です。

また、 ショックアブソーバ が劣化した車で高速道路を走行すれば、「安定感がなく運転が怖いなぁ」という体感がしやすいです。

私の友人の中の一人ですが、明らかにショックが抜けているのに交換するまで気づかないヤツがおりますが、交換後すぐに高速道路での走行を勧めたところ、「よくわからないけど運転が楽になった!」という表現が下手な猛者も稀にいます(笑)

ショックアブソーバ の交換時期(目安)は?

  • ショックアブソーバ から、オイルが滲み出ている
  • 高速道路の走行中、ハンドル修正が多くなったり揺れが大きくなった
  • 走行距離が50,000km以上(要観察)

ショックアブソーバ 交換後の効果(体感)は?

  • 運転すれば分かります。(笑) ※稀に○○な方はいらっしゃいますが...
  • 特に高速道路を走行すれば、「なんということでしょう!」を体感できます。
  • 「ローリング(横揺れ)」「ピッチング(前後揺れ」「ヨーイング(回転挙動)」が改善され、車が安定します。
  • ご存知の方は少ないですが、車の挙動が安定すれば制動距離が短くなります。

乗っていて、ショックアブソーバの劣化は本当に分からないものか?

先にも書きましたが、車でスポーツ走行などを楽しんでいた方は車の挙動に敏感ですが、ショックアブソーバの性能は徐々に劣化することから何の気にもせず日常的に生活道路を走行しているだけでは、分かりずらい(分からない)のではないかと思います。

「下りのコーナーが得に曲がりにくい」「高速道路でハンドル修正が増えた」など、たまに意識しながら運転すれば分かる場合もあると思いますよ。

昔から車は、「走る」「曲がる」「止まる」のバランスが大切とされ、一つでも欠ける危険と言われています。
そのうち、ショックアブソーバは「曲がる」「止まる」に大きく影響するパーツです。

交換するには「部品代+交換工賃」と決して安い出費ではありませんが、ショックアブソーバが完全に抜けているような状態の場合、安全な走行のために早期交換を検討しましょう。

ショックアブソーバの交換費用は??

交換の際はまず、ショックアブソーバを「純正」「社外品」のどちらにするか、「社外品」の場合はどれを選択するかで大きく交換費用が変わります。

スポーツ走行や車の挙動を楽しみたい方は様々な情報から自分に合ったベストを探されますが、一般的には「純正がいい」「純正と同程度の性能で安いものがいい」「若干のローダウンなど、どうせ交換するなら純正性能+αが欲しい」という感じではないでしょうか。

そこで当店では「純正と同程度の性能で純正より安価」「純正性能+αのスタイリング」など、様々な車種での要望にマッチしやすい「KYB」のショックアブソーバをおすすめしています。

KYB ショックアブソーバ NEW SR SPECIAL

◆こちらは純正スプリングを使用しますので、車高は変わらず純正のスタイリングを希望する方におすすめ!!

「硬くないのに、しっかり走れて、それが心地よい」
耐久性など品質はそのままに減衰力特性を最適化することでクルマの「走
る」「曲がる」「止まる」といった基本性能をしっかりグレードアップさせながら「乗り心地」とのバランスをコンセプトに開発された商品。

KYB ショックアブソーバ ローファースポーツ

◆こちらは、純正+αの性能とスタイリングを希望する方におすすめ!!

「思い通りの走行ラインを、スタイリッシュに快適で心地よく」
そしてスタイリッシュローダウンスプリングと専用チューニングのショックアブソーバ(LKIT)により、快適で安定したフットワークとスタイリッシュなローダウンフォルムを演出可能な商品です。

(ダウン量は20mm~30mm程度と控えめです)