
車検 は当店にお任せください! 阪南市
お車をお預かりの際は、「無料代車」をご用意させていただきます。
また、お車の不調など気になる箇所がございましたら、 車検 の際にお声掛けください。
車検 における一般的な入庫から納車までの流れ
一般的な 車検 の流れとしましては、年間走行距離など、お客様におけるお車の使用状況(年間走行距離など)を考慮して次回の車検までに消耗品の交換が必要であるか判断するとともに、交換が必要な場合はお客様に連絡した後に交換を実施しています。
稀にお客様から聞くような、消耗品における極端な予防交換の実施やご案内はしておりませんので、ご安心ください。
お車をお預かりの際は、「無料代車」をご用意しますので、ご来店またはお電話にて入庫日時の調整をお願いいたします。



入庫から納車まで
| ①お車を入庫(気になる箇所があればお知らせください) ➔ 無料代車あり |
| ②電子制御装置(★1、2)の点検整備 ➔ 認証や整備用スキャンツールが必須 |
| ③車両点検(分解整備) ➔ 交換が必要なパーツがあればご連絡 |
| ④車両整備(分解整備) ➔ 消耗部品などを交換 |
| ⑤検査機器にて事前検査 ➔ ライトなど各種調整 |
| ⑥継続検査(車検) ➔ 検査合格 |
| ⑦車内清掃・洗車 ➔ 納車 |
(★1)衝突被害軽減ブレーキやレーンキープに係るカメラなどのセンサー、ECUやセンサーなどの点検。
(★2)電子制御装置整備の対象車両については、国土交通省のサイトで紹介されています。
・スズキ:セーフティサポート装着車
・ダイハツ:レーンキープコントロール装着車
・トヨタ:自動命令型操舵機能(レーントレーシンクアシスト)、衝突被害軽減制動制御装置(プリクラッシュセーフティ)装着車
・マツダ:CTS(クルージング&トラフィックサポート)、SBS(スマートブレーキサポート)装着車など
・スバル:2020年10 月~ 一部改良車両より対象
・三菱:「e-Assist」、マイパイロット=車線維持支援機能、FCM=衝突被害軽減ブレーキシステム装着車など
・日産:プロパイロット、インテリジェントエマージェンシーブレーキ装着車など
・ホンダ:Honda SENSING 搭載車
特定整備事業における認証を取得
「特定整備事業」は聞いたことがない方が多いと思いますが、2020年(令和2年)4月1日より、従来の「分解整備」に「電子制御装置」が新たに追加され、特定整備が施行されたことで2021年(令和3年)10月1日からADAS(先進運転支援システム)を含む電子制御装置は12ヶ月点検の対象となりました。
また、2024年(令和6年)の4月1日以降、ADAS(先進運転支援システム)を含む電子制御装置の整備を行うには、新たに「特定整備事業」の認証が必要となりました。 【 近運整認第10455A号(特定整備事業の認証済)】
※電子制御装置整備とは、ガラス交換やバンパー交換など、自動ブレーキやレーンキープアシストなどの安全支援装置(カメラ、レーダー等)の脱着の際、整備用スキャンツールを用いた機能調整・校正(エーミング)を行う特定整備作業のことです。
電子制御装置整備の対象車両については、国土交通省のサイトで紹介されています。


