万が一の備えとしてドライブレコーダーを取り付けましょう
ドライブレコーダーは、万が一事故の当事者となってしまった場合、相手方が事実と異なる主張(赤信号を青信号だったなど)をしても映像などが客観的証拠として残っているので、事故発生の原因や過失割合などを適正に判断することが可能となります。
仮にドライブレコーダーが無く、客観的な証拠が不十分で相手方が事実と異なる主張をした場合、本来の過失割合と異なる決定をされるリスクが発生してしまいます。
また、世間を騒がせた「あおり運転」ですが、後方カメラを取り付けていれば立派な客観的証拠として取り扱ってくれるので、安心・安全のためにドライブレコーダーの取り付けをおすすめします。
近年は、運転中の事故を未然に防ぐための警告やサポートとして、「安全運転支援機能(ADAS)」が装備された商品もあります。
ドライブレコーダー を取り付けるなら、どのタイプ??



いざ、 ドライブレコーダー を取り付けしようと思った時、いろいろな種類がありすぎて迷いますよね。
例えば前方に取り付けするタイプでは、
・本体をフロントガラスに貼り付けるタイプ①(前方のみ録画)
・本体をフロントガラスに貼り付けするタイプ②(全方向360度を録画)
・ルームミラーに本体を取り付けするタイプ(前方のみ録画)
など、様々な種類がありますが、お客様の要望も様々で、
・とりあえず、出来るだけ安価で取り付けしたい方
・前方を録画でき、出来るだけ視界に入らない場所に取り付けを希望される方
・録画している画面を運転している最中も確認できる位置に取り付けしたい方
・デジタルインナーミラーとして使用するためにルームミラータイプを選択する方
・取り付けは安価な前方だけで、車内も写せる全方向タイプを選択する方
・高性能で高機能なタイプを選択される方
・安全のために車内と車外をきちんと録画したいので、3カメラを選択する方
上記に書いた中などから、お客様が優先することを見つければタイプくらいは選別できるはず。
あとは金額と相談しながら、後方と合わせた2カメラや駐車監視などの機能を含め、機種選定をしてみてはいかがでしょうか。
取付費用
ネットなどで安価に購入して、商品の持込み取付け可能です。
◆前方への取付費用
| 基本料金(前方)※1 | 軽自動車 | 国産普通車 | 備考 |
| フロントガラスに貼り付けタイプ | ¥7,150~(税込) | ¥7,700~(税込) | 360度カメラ含む、 カメラが本体一体型 |
| ルームミラー型① | ¥7,700~(税込) | ¥8,250~(税込) | カメラと本体一体型、 付近処理が簡易な場合 |
| ルームミラー型② | ¥8,800~(税込) | ¥9,350~(税込) | カメラ本体が分離型、 土台から交換型など |
※1 基本料金は電源裏取り、配線処理含む
ただし、ヒューズ電源・シガーソケット・電源取出し用のオプションコネクターなどの費用は別途
◆後方への取付費用(フロントと同時)
| 基本料金(後方)※2 | 軽自動車 | 国産普通車 | 備考 |
| 車内に取り付け(リアガラス) | ¥9,900~(税込) | ¥10,450~(税込) | |
| 車外に取り付け(防水タイプ) | ¥14,300~(税込) | ¥15,400~(税込) | 加工が必要な場合は別途 |
※2 基本料金は配線処理含む
◆駐車監視機能
駐車監視を取付するには、通常のアクセサリー電源(ACC)に加え、常時電源(+B)が必要なことから追加費用が必要となります。
また、駐車監視を取付した際は、駐車監視機能が作動中は ドライブレコーダー に電源を供給するので、ご自身のライフスタイルに合った監視時間や電圧監視などの機能を十分に活用し、バッテリー上がりの対策をしましょう。
(車側のバッテリーが性能低下した状態で駐車監視機能を使用すると、バッテリー上がりのリスクが高くなります)
◆外車などへの取付について
取り付けするお車において、安易に電源の確保が可能な場合に限り、割り増し料金にて取り付けすることが可能です。
取り付けの可否を含め、詳しくはお電話か、グーネットからお問い合わせください。
お問い合わせ
【ネットからのお問い合わせ】

※誠に申し訳ありませんが、当店は頻繁にPCを確認する体制が整っておりませんので、お急ぎの場合やお問い合わせに対し返信が遅い場合、お手数をおかけしますが、お電話にて確認いただきますようお願いいたします。
【お電話】
072-476-2828 10:00~19:00(日曜・祝日を除く)